登記申請方法
◇一般社団法人設立登記申請
「定款の作成・認証」と「理事・代表理事・監事・会計監査人の選任」が終われば、社団法人の設立完了です。
あとは、公に法人として認められる為に、法務局にて登記申請手続きを行います。
●管轄の調査
法務局HP内の「管轄のご案内」というページから、法人の事務所、所在地がどこの管轄になるかを調べます。
☆必要なもの
- ・一般社団法人登記申請書 ※登記免許税として、6万円分の収入印紙が必要です。
- ・定款
- ・設立時に作成した決議書全て
- ・主たる事務所所在場所決議書
※定款に細かく記載しなかった場合に必要です。 - ・理事・代表理事・監事・会計監査人の就任承諾書
- ・印鑑証明書 理事会を設置しない場合 → 理事全員のものを各1通
理事会を設置する場合 → 代表理事のもの1通 - ・「登記すべき事項」を保存したCD-R
※CD-Rには法人名を書きましょう。 - ・印鑑届書 ※代表者印を届け出ます。
◇なお、設立する法人の内容によっては、これ以上の書類が必要になるケースもあります。
●CD-Rに保存する登記すべき事項について
▼記載される内容
- ・目的(事業内容、目的)
・名称(法人名)
・主たる事務所の所在地
・公告方法
・公告方法がインターネットならばそのURL
・理事の氏名
・代表理事の氏名と住所
・理事会を設置する場合はその旨
・監事を設置する場合はその旨
・会計監査人を設置する場合はその旨
◇テキストファイルは、Windowsなら「メモ帳」Macなら「mi」などのテキストエディタで作成します。
※すべて全角文字にし、文字コードは「Shift_JIS」改行コードは「CR-LF」にし、拡張子は「.txt」にします。
すべてを揃え、法務局の窓口へ提出します。登記が全て終われば法人成立です、お疲れ様でした。
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- * なるべく解りやすくご説明するために、本来の法律内容と若干ニュアンス等が違う場合もありますので、すべての内容が正確であることを保証するものではありません。
- * 日々の業務を進めていく中で、気づいたこと、お知らせしたい事や、関係省庁からの情報をもとに内容は予告なく変更させていただきます。



